PINNESHIRI

cacao KOUBOU

ピンネシリ、アイヌ語で男山
日本海から吹き付ける暴風雪から壁となり空知平野を守る父なる山

ピンネシリ アイヌ語で『男山』
日本海から吹き付ける暴風雪から壁となり空知平野を守る父なる山。
ピンネシリはここで暮らす人々に季節のうつろいを感じさせてくれたり、学校の校歌に使われるなどこの地で育った者には故郷を感じさせてくれる山。
そんな私たちのピンネシリ、力強く優しい山の麓で丁寧に小ロットで作るチョコレート工房が「カカオピンネシリ」。
世界中の稀少なフレーバービーンズを使用し北海道産の新鮮な乳製品、ドライフルーツを使用したチョコレートを作ってまいります。

 ここ空知も、人口減少は他人事ではありません。
段々と地元経済も疲弊し活力がなくなるなかで、少しでもこの空知を盛り上げていける一助になれば。
そう願って目指すのは世界から見た空知ではなく、空知から世界を見て発信できるチョコレート工房です。

カカオピンネシリに託した想い

代々続く、老舗菓子店の責を受け継いだ男がいました。大切なものを守るべく、売上、展開、業績をよみながら経営者として数字と奔走する忙しい日々。何かを見失っている感覚を覚えた、そんなある時です。
ふとよぎった「自分はパティシエではなかったか」という内なる声。目線を上げると、悠々とたたずむピンネシリの風景が広がりました。その力強く優しい姿は、まるで「ここで菓子を作る、作りたい菓子を作る」たったそれだけにこそ、価値があるのだと教えてくれた気がしました。
作り手がワクワクするようなチョコレート、地元・砂川だからこそ発信できるチョコレートを求めて、カカオピンネシリは誕生しました。

Chef


北海道素材のパッケージ。
パッケージにはエゾマツの 間伐材を使用した紙を使用しており、 やや割高ではありますが、 ほんの少し北海道の林業に貢献しています。

地元・砂川に美味しいレモンを発見!
片桐農園のレモン

カカオピンネシリが砂川市・片桐農園さんのレモンとコラボしました。北海道のような寒い土地では難しいと言われるレモン栽培ですが、片桐農園さんではレモンの樹にとって生育・越冬に一番重要な温度管理を徹底。花をつけ、実をつけるまで、幾度と季節を繰り返しながら大切にレモンを育てています。防腐剤を使用しないから安心・安全!「生き物のレモンは甘い」それを証明するような酸味と甘みを持つ、ハウスの中でゆっくり収穫を待った完熟レモンです。
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レモンピールをゼロからつくる

ほんだでは、片桐農園さんの貴重なレモンを使い、新たに素材としてレモンピールをゼロから作りました。皮の苦味を取るためのアク抜きを何度も繰り返し、その皮をじっくり煮ること丸三日。その後はゆっくり自然乾燥をさせる工程へ。1ヶ月ほどの大変な時間と手間がかかりますが、フレッシュさを感じるオリジナルレモンピールができました。地元・砂川のレモンと出会った「カカオピンネシリ-LEMON-」で、その美味しさをどうぞお楽しみください。
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北海道素材のパッケージ。
パッケージにはエゾマツの 間伐材を使用した紙を使用しており、 やや割高ではありますが、 ほんの少し北海道の林業に貢献しています。

くつろぎをプレゼントしたい、大切な人へ

【カカオピンネシリ1個、カカオピンネシリレモン1個、Kamiマグ1個】
作り手がワクワクするギフト。どちらも「人の手」で一つ一つ丁寧に、手間ひまかけて作られた逸品です。灯りにかざすと透けるような薄さを持つことから"Kami"と名付けられたマグカップ。 紙のように軽く、木の持ち味を生かしたシンプルなデザインからは木の鼓動や温もりが伝わってきます。
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北海道旭川市にある昭和40年創業の「高橋工芸」さん。「ろくろ挽き」という製法を用い、木製テーブルウェアを作り続けています。主に北海道産の原木を独自で仕入れ、乾燥から造形まで1から自分たちの手で行っており、旭川木製テーブルウェアメーカーの元祖というべき存在です。「北海道の山々から木を預かり、器を作る。」それは山と人とを“つなぐ”仕事です。
 

 

カカオ ピンネシリは、
お菓子のほんだのオリジナルブランドです。

カカオ ピンネシリは、
北海道砂川から発信するチョコレートブランドです。
 

 

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